"側音化構音"

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あの芸能人も側音化構音?ボイストレーナーの考え方!(3回目)

今回は側音化構音の治し方、その道筋をお伝えいたします。意外な楽器が側音化構音を治す練習になるんではないか!そんな仮説(笑)も織り交ぜながら書いていきましょう。その前に、復習の意味で以下の記事にも目を通していただけるとよいでしょう。▼側音化構音についてのこと身近に起こる「声のトラブル」に気をつけよう➡...
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あの芸能人も側音化構音?ボイストレーナーの考え方!(2回目)

以前、側音化構音(そくおんかこうおん)という発話発語の症状があること。機能性構音障害の中のひとつだが、障害という決めつけをしないこと。といった内容を記事にしました。▼側音化構音について身近に起こる「声のトラブル」に気をつけよう➡ 構音障害-側音化構音の頁へ 今回は、前回告知したように✔原因は✔身近に...
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あの芸能人も側音化構音?ボイストレーナーの考え方!(1回目)

久しぶりの「ボイトレジム」カテゴリーでの投稿になります。今回は、言語障害といわれている中でも、専門機関ではなく、ボイストレーニング教室でじっくりとやっていけば治る症状を数回に分けてご紹介いたします。今回お話しすることは、例えば言語聴覚士の方々ならば、ご存知の領域であるはずです。ボイストレーナーも言語...
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身近に起こる「声のトラブル」に気をつけよう

季節の変わり目になると、気温の寒暖差が激しくなります。それに伴って声も出にくくなる人もいます。風邪をひいてしまったり、花粉症で鼻声になってしまう。まだまだコロナも猛威を振るっています。(2022年5月時点)これらの症状が続くと、声の出るまでのどこかで何らかのトラブルが起こりやすくなります。 声そのも...
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頑張りすぎている時にこそ発声で気をつけること

前回はやる気が出ない時にこそ発声!というタイトルで適応障害や下あごのことについて触れました。▼下あごのズレと自律神経、発声特に、下あごのズレは肩凝り首凝りにも影響を及ぼすわけです。また、下あごがズレていると、その情報が三叉神経(さんさしんけい:脳の神経のひとつで眼の神経、上あご神経、下あご神経の3つ...
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ボイストレーニングを習って歌うということ

あなたは歌うということについて生活の中でどれだけの重きを置いていますか?プロの方やプロ指向の方々は、比重が大きいでしょうね。ここでは、趣味で歌好きな方も対象とさせていただきますね。このサイトを覗いてくれているあなたは、少しでもなど興味や関心がある方たちでしょう。でも、と言いながら、実のところあまり興...
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ボイストレーニングでどんな声を望みますか?

あなたは、どのような声になりたいと願ってボイストレーニングを受けようと思いますか?どんな声になりたいですか?理想の声は? 太い声 魅力ある声 惹かれる声 味のある声 キレイな声 心地よい声 オイシイ声 響きのある声 気力のある声いろいろな出てきていますね。ひとつ言えることは、それぞれがそれぞれの立場...
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